アイビーデンタルクリニック

0577-36-1331

入れ歯

HOME»  入れ歯

入れ歯の種類

○保険の入れ歯

  • 総入れ歯
    総入れ歯は歯を全て失った場合に受ける治療です。
    保険診療で受けられる場合は、全てプラスチック(レジン)となり、その他の素材を使用する場合は保険適用外となります。
  • 部分入れ歯
    部分入れ歯は1本~数本の歯を失った場合に受ける治療です。
    保険診療で受けられる場合は、人工歯と義歯床はプラスチック(レジン)で、クラスプ(留め具)は金属となり、その他の素材を使用する場合は保険適用外となります。

○保険外の入れ歯

  • レジン床
    プラスチックで出来たものですが、自費の入れ歯に使用されるプラスチックはより質の良い物で、強度に優れ、汚れやにおいがつきにくい特殊なプラスチックです。
  • コンフォート床
    コンフォートという生体用シリコーンを入れ歯と歯茎が当たる部分に加工して、クッションのような役割を持たせたものです。
    入れ歯による痛みにお悩みの方にお勧めの入れ歯です。
  • 金属床
    プラスチックの厚みによる違和感や、プラスチックだと温度が感じられないというお悩みにお勧めの金属床は、コバルトやチタン、ゴールドといった金属を使用するため、より高額なものになります。
  • ノンクラスプデンチャー
    部分入れ歯で通常金属で作られるクラスプというバネを、特殊なプラスチックに置き換えた入れ歯です。
    ピンク色で透明感のあるプラスチックなので歯茎とよく馴染み、見た目を気にされる方にお勧めです。

お手入れ方法

歯磨きを毎日するように、入れ歯も毎日のお手入れが必要です。入れ歯は虫歯になりませんが、天然の歯とは違い、自然の浄化作用がないため、歯ぐきの隙間などに汚れがたまりやすく、義歯性口内炎、誤嚥性肺炎などになる場合があります。
そこで汚れがこびりつかないように早めにお手入れすることが大切ですので、できるだけ毎食後に、はずして水で軽くすすぐようにしましょう。寝る前には必ずはずして、水を入れた容器に漬けておきます。その際に入れ歯洗浄剤を使うと効果的です。

Page Top